FBでの出会いは自分のセンス次第

「SNSでの出会い=事件に発展する可能性が高い」と考える人々は多いハズ。
しかし、それはタイトル通り、自分のセンス次第です。

改めて「センス」の意味を辞書で調べると、
”センス【sense】とは、物事の微妙な感じをさとる心の動き。微妙な感覚”と表記されています。
まさに、SNSは相手とのリアルなやりとりが出来ない分、相手の微妙な感じを読み取る事が肝となってきます。
リアルでは都合が悪い事をひた隠し、嘘で固めた日記を書く事も可能なSNS。
それらをマンマと信用し、相手の罠にハマる人も少なくないでしょう。

しかし、出会いとはそういうモノばかりではありません、利害関係など求めず、純粋に人との出会いが欲しいと思っている人は沢山いる事でしょう。
或いは、実際に出会わなくともネット上のみのやりとりでも楽しくやりとり出来る関係の相手がいる・・・それも立派な出会いと言えます。
実際、私にはFBの趣味のページを介して知り合った外国人の友人が数人います。
おそらく今後もリアルで会う事はないでしょう。彼らはヨーロッパや中南米等、遠い国に住む人ばかり。
最初は彼らとシドロモドロでメッセージのやりとりをしていましたが、1年も経つと不慣れな英語やスペイン語も簡単なモノなら理解できるようになってきました。

緊張しながらもFBの通話機能で会話をしたり、skypeでジェスチャーを交えながら会話を楽しんだり、自宅に居ながら異文化交流が出来るというのは、私にとってとても刺激的で楽しいものでした。
中には日本の文化や言葉に興味を持ってくれる人もいて、お互いの国のお菓子や飲み物などを送りあったりする事もあります。
そうすると、いつか私も南米に行って見たいな・・・などと夢を見るのですが、金銭的にとても無理です。(涙)

ですが、日常生活ではまず出会えないような人たちと知り合う事が出来る・・・それがFBの良いところだなと思います。
田舎町に住む、友人のAさんは、 FBの婚活ページで知り合った男性と来月結婚すると聞きました。
田舎町での出会いは本当に限られています。農家の青年団や、役場の有志ぐらいしか出会いがないといっても過言ではない町で、たまたま東京から田舎にUターンしてきた男性とFBのページで知り合ったそうです。彼も数十年ぶりのUターンで知り合いもおらず、SNSでの交流に頼っていたところの出会いだったので、お互い良縁に恵まれたなと思いました。

自身のセンス次第ではFBは良い出会いがあるツールだと思っています。

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